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あなたの24時間を記録する!活動量計を選ぶときのポイントはこの5つ。

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こんにちは。活動量計を買おう!と思って色々調べました。
たくさんの機種があって、選ぶのにも一苦労。
既に使ったことがあるならばある程度の機能も自分に必要な項目も理解済みなので、簡単なことかもしれませんが、
「活動量計でなにができるのか」すらもやもやとしている私にはどこを基準に選べばいいのかとっかかりすら掴むのが大変でした。

私と同じように、「これから活動量計を試してみたい」と思っている初心者の方の購入時のヒントにどうぞ。

今回は製品紹介ではなく、選ぶ時に指標となるチェックポイントからのアプローチです。

わたしが活動量計を買う理由

  • 単純に、楽しそうだから。
  • 無意識に過ごしている一日に意識を向けたい。
  • 食事からのアプローチだけでは健康維持は難しい。
  • レコーディングすることで、自然に運動量を増やしたい。
  • あわよくば、体重もコントロールしたい。

あなたにぴったりの活動量計を選ぶ5つのポイント

1)スマホで記録したいですか?

このブログを読んでいる人は、ネットとの相性が良い人が多いはず。
当然スマホで記録を蓄積したいですよね。
スマホと連携できる機種には、専用のアプリが用意されています。
タニタやオムロンからも、ようやくアプリと連携して自分の記録を管理できる機種が発売されているようですが、
まだまだ第1世代。これから改良が重ねられていくので、私はまだ様子見の段階だと思っています。
スマホと連携して使用できる機種は海外勢が一歩抜きんでている印象です。

海外製品はJOWBONEやFitbitというメーカーが有名ですが、もう第3世代以上の製品が出ています。
エプソンも後発組ながらヘルスケアメーカーよりも一足早い製品を出しています。

2)心拍数を図るためにいくら出しますか?

「心拍数を測れる!」

というのが、今売り出し中の新機種の売りとなっています。
心拍数を知りたいと思ったことが今までなかったので、「それってそんなに画期的なこと?」
という感じで、イマイチ必要性を感じられず。

でもね、心拍数を測れるというのはすごいんですよ!

メリット

  • 歩数をかせげない運動測定の正確さが増す(ヨガやウェイトトレーニングなど)
  • 脂肪燃焼ゾーンがわかり、運動の効率が上がる
  • 運動負荷が高すぎると心拍数が上がるので、無理のない運動ができる
  • ディスプレイがあるものを選べば日常生活の色々な場面の心の状態に気づくことができる

デメリット

  • まだ最新機種に搭載されたばかりなので、お値段高め。とはいっても、¥20,000程出せば購入できる。

3)睡眠の記録をモニターしたい?

簡易的な睡眠の記録はiPhoneでもモニタリングできます。
iPhoneを枕元において、ベットの揺れで熟睡度を測り、起きたい時間付近で目覚めやすいタイミングにバイブレーション機能で起こしてくれるというものです。

最初は面白かったのですが、測定中はiPhoneを充電器につないでバックグラウンドでアプリを立ち上げておかなければならず、iPhoneを酷使しているようで使うのをやめました。睡眠の記録が自分で必要かどうかは、スマホのアプリを数日使ってみて見極めてみるとよいです。

iPhoneのおすすめアプリはZeroAppです。

私の場合は、「案外、熟睡できていないんだな」ということがわかりました。
しかし、今の生活で睡眠時間を増やすのは難しいので改善策を取るのが難しい。
電車で仮眠、アイマスクをつける、耳栓をしてみるとかぐらいでしょうか?

その上、すっきり目覚めるタイミングで起こしてもらっても2度寝してしまう、
というどうしようもない人間なので、ここは私の必須項目から外しました。

4)リストバンド型でも大丈夫?

高機能を選ぶのなら、リストバンドです。
心拍数を測りたいのなら、リストバンド型しかありません。

パジャマから通勤着へ、通勤着から部屋着へ、運動するためにも着替えが必要。
思った以上に服を着替えるシーンは多いもの。
リストバンド型だと、着替える度に付け替える必要がないので便利です。

腕に何かをつけていても違和感がないのならばリストバンド型をおすすめします。

しかし、時計を付けない生活を10年とかしている私にはリストバンド型はハードルが高い。
そのうえ、ごっついのが多いのですよ。
日常生活で付けている場合はよいのですが、ちょっとフェミニンな服装をしたときに浮いてしまう。
そういうときは外せばいいの?
でも使い始めたらやっぱり毎日付けておきたいですよね?

見るからに「運動とかしないでしょ?」というタイプの私にはちょっと気恥ずかしいというのもあります。

5)充電の頻度と同期の仕方に差があるよ。

充電池へ充電するものと、ボタン電池で動くものがあります。

充電方式をとっているものは高機能のものです。
1週間持つものもあれば、2,3日に一度充電が必要なものもあります。
一方ボタン電池で動く製品は3〜4ヶ月もつようです。ボタン電池は100均でも買うことができるので、
手軽さという点では一長一短。

スマホなどの充電を面倒とは思わないなら充電方式でよいです。
私はこれ以上、身の回りの製品で充電に気を配るのが嫌だったのでできれば電池式がよい。
譲れない機能があるならば、充電式でも頑張って使おうかな?という感じです。
何を最優先にするかによって、大きく分かれるところです。

スマホとの同期は、ほとんどがワイヤレスでOK。
日々データをアップデートしていくことになるので、ワイヤレス同期は必須です。
Jowbone up はワイヤレスでは同期できないのでご注意を。

私が選んだ活動量計はJOWBONE のUP MOVE

活動量計UP

決め手はクリップ型でデザインがよい!
さりげなく洋服につけていても目立たないし、隠そうと思えば隠せる。
値段が手頃。
色の展開が豊富。5色の中から好きな色を選べる。

  • クリップ型であること
  • ボタン電池
  • スマホ連動型

を基準にピックアップすると、以下の5製品から選ぶ事に。
心拍数を測れるものと最後まで迷いましたが、続けることができるかどうかもまだ未知数だったため、今回は入門機という位置づけのものを購入することにしました。

ぎりぎりまで上った階段を測定できるFitbit One と迷いましたが、最後はデザインに惹かれて決定。

やっぱり、リストバンド型がよかったなと後悔したときは、別売りのベルトを購入すればリストバンド型としても使用できます。

活動量計2

(参考)私が最終選考に残した5機種

  • タニタ 活動量計 カロリズム AM-160
  • オムロン 活動量計 Active Shift EDGE HJA-700T
  • Fitbit Zip
  • Fitbit One
  • Jowbone Up move

  • この記事を書いた人

yururi

ゆるりです。今までのんびりと生きてきたせいで、結婚・出産がアラフォーになっていまいました。 43歳での高齢妊娠・出産ですが、のんびりと自分らしい生活を心がけています。 料理は好きだけど、掃除・片づけは苦手、家計はどんぶり勘定。

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