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高齢妊娠・出産からのママ活と育児ブログ

家事

いまさら気づいた?家事を楽にするのは「物を減らすこと」

更新日:

家事、停滞中。

家事が面倒くさい。
「いえしごと」が停滞中です。

あじさい

梅雨に入ると、湿度が上がり部屋の匂いもこもりがちなので、今のうちにさっぱり洗濯したり、掃除をしたりと
思うのですが、気持ちがついてこない今日この頃。

断捨離めいたことをやろうと思ってはいるのですが、なかなか前進できません。

「断捨離」
「ミニマリスト」

という言葉とは今だに心の距離があります。

「物を捨てる恐怖心」

を捨てる事ができません。

「物が少ないと家事が楽」に思いいたらなかった

「家事を効率的にして、家での時間を楽しく」

このコンセプトでブログを始めました。
しかし、恥ずかしい事に、今まで
「物を捨てる」→「家事が楽になる」
ということに思い当たりませんでした。

どちらかというと、家事のシステム化からのアプローチに気持ちが入りすぎていたようです。

はてなの色々なブログを読みあさっていくうちに、ある日突然「腑に落ちる」
という感覚をつかむことができました。

どんな物でも、
使用頻度や、場面を考えて
ぴったりの収納場所をわりふっていくのはかなりの根気と思考を要求します。

今、私の生活の中でいちばん不満がある場所は、キッチン。

ということで、キッチンを整理整頓することにしました。
「断捨離」ではなく「整理整頓」。
そして台所にあったレシピ本を全部引っ張りだしてきました。

レシピ本

想像以上に山のような本。
私もちょっとしたコレクターだったんですね。
今までは深く考えずに、「レシピ本置き場」としてキッチンの角に小さな本棚を置いて、入手したレシピ本をそこにどんどん積み重ねていました。

「捨てる」決断の奥にある「自分をふりかえる」行為

なぜこんなに本を買い集めたのでしょう。
その奥には

「料理に対する劣等感」

がありました。
結婚当初は「人に料理を食べさせる恐怖」とともに料理をする日々でした。

それをなくすために、レシピ本を買い集めていたのですが、実はレシピを手に入れているのではなく、
「安心」を欲しかったんですね。

実際この中で使っている本は限られています。

必要なところだけ切り取ってあとは捨てるということをどこまでできるだろう?
「いつか、必要になるかもしれない」
という気持ちを手放すのはかなり難しい。

断捨離入門中。

先は長そうです。

  • この記事を書いた人

yururi

ゆるりです。今までのんびりと生きてきたせいで、結婚・出産がアラフォーになっていまいました。 43歳での高齢妊娠・出産ですが、のんびりと自分らしい生活を心がけています。 料理は好きだけど、掃除・片づけは苦手、家計はどんぶり勘定。

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