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高齢妊娠・出産からのママ活と育児ブログ

仕事と育児

カーネギーの「人を動かす」の実践は難しい。とうとう職場で怒りを露わにしてきた。

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今日は激怒して帰ってきた

今の仕事で、一度も自分の怒りを表現したことがありませんでした。
が、今日はとうとう「それはおかしい!」と思いのたけを上司にぶつけてまいりました。

怒り

疲労した。

強く感情を動かされると、疲れますね。

怒りのエネルギーはすさまじい。

ここ最近、仕事場の人間関係がスムーズではないことに悩んでいました。
別に誰かと険悪というわけではないのですが、一つの業務を進めるのに、ガツンガツンと細かく壁にぶつかる感じ。
ぶつかる度に、一寸ずつ方向を修正してなんとか前に進めようとするのですが、それでもまたいきどまり。

何故だろう?

立ち止まって今の状況を観察してみました。

仕事自身体はシンプル。難しいことでははない。
シンプルな仕事を積み上げていけば、自然と仕事が完成する類いのものです。
トリッキーな部分はなにもない。

何故だろう?

理由は作業分担にありました。

仕事がシンプルな故に、皆がなんとなく「それは自分の仕事ではない!」オーラを出し合っています。
その上、はっきりと役割分担ができる仕事ではなかったため、上司には私たちの水面下の駆け引きが見えていません。

私の人間関係のバイブル。D・カーネギー「人を動かす」

私は数年前から、仕事の時は自分の意見を婉曲的に表現するようにしています。

そう、そんな私のバイブルはD・カーネギーの「人を動かす」です。

この本は、「人を操作する」というのではなく、相手に気持ちよく動いてもらうために自分は
どうすべきか、ということを書いた本です(だと思っています)。

  • 人の誤りを正面から否定しない (顔をつぶさない)
  • 相手に重要感を持たせる
  • 笑顔を忘れず、話すときは穏やかに
  • 相手の身になって考えてみる

というところが、私が日々気に懸けて行動しているところです。

だが、しかし…。

なかなか人は動いてくれません。
私の修行がまだ足りないのでしょうか?

まぁくわしい話は置いておきますが…。

黙っていては主張の激しい肉食系の人にがっつり食べられてしまう

という状況においこまれました。

「温和に穏やかに」をモットーに行動していると、「この人はこういう扱いをしても大丈夫だ」と勘違いする人がいます。 他人を見くびる人です。

うーん。問題はこのあたりですね。


1. 私がみくびられやすいのか?


2. 相手の心に私が入り切れていないのか?


3. はたまた、捕らえきれていない問題があるのか?

結局、黙って笑っていられる限度を超えていたので、語気荒く言い返してしまいました。

反省…「動かす」つもりで「動かされ?」

まぁ言い返した事に対して後悔はしていないのですが、我慢せずに言葉にして相手に投げ返してきても、怒りのマグマが収まらず。
そのまま帰宅。自分を鎮めるためにバイブル再読。

D・カーネギー氏、仙人。
まだまだ私は修行が足りないのです。

相手に対して「あなたは重要な人ですよ」と思わせた結果、そこにあぐらをかいて横暴にふるまってくる人にはどう対処したらよいのでしょう?
なかなか人間関係というのは難しいですね。
しかし、仕事をする上での問題というのは、ほぼ人間関係といっても過言ではないので、逃げることのできない課題です。

このブログを書いたことにより、ちょっと気持ちが静まりました。

最後まで、愚痴のような記事を読んで頂きありがとうございます。
また来週から頑張って働きます。

  • この記事を書いた人

yururi

ゆるりです。今までのんびりと生きてきたせいで、結婚・出産がアラフォーになっていまいました。 43歳での高齢妊娠・出産ですが、のんびりと自分らしい生活を心がけています。 料理は好きだけど、掃除・片づけは苦手、家計はどんぶり勘定。

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