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高齢妊娠・出産からのママ活と育児ブログ

家計・節約

ビニール傘捨てますか? 資源であることを考えてみる

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関東は毎日雨続き。
家を出るときに雨が降っていると、
自分の傘を持って外出します。

朝の空模様から「今日は雨が降るな」と予想できない時は
出先で雨に降られてビニール傘を買うこともあります。

そんなこんなで、家にはビニール傘が5本くらい。
私のマンションの隣家の玄関先にも数本傘が無造作に置いてあります。
仮に、このマンションの不要なビニール傘を収集すると50本ぐらいは軽く集まりそうな気がします。
ビニール傘

ビニール傘なんて使い捨て。
すぐに壊れたら捨てればいいし、ビール一本の値段だし、あまり深く考えずに
買っていました。

しかし、それは日本という国の資源の浪費の象徴のようにも思えてきます。
日本は恵まれた国なんだな、と思います。

雨の確率を事前に知る

スマートフォンには便利なアプリがたくさんあります。
多くの人が、自分の感性にぴったりくる一本を選んで使っていると思います。
そこに一手間加えて、その日の降雨予報をプッシュ通知でお知らせしてもらうと便利です。
出勤時には毎日乗る電車を決めている人も多いので、逆算して家をでるちょっと前に情報が手に入るようにすれば
効率的にマイ傘を持ち出す確率が上がります。

軽量の折りたたみ傘を購入する

現在は、驚くほど軽い折りたたみ傘が発売されています。
私が以前買った時は、あっという間に壊れてしまう華奢なものでしたが、
現在ではその辺りも強化されているようです。
小さめのペットボトルより軽いので、「雨が降るかどうかわからないけど」という日も負担なく携帯することができます。

会社に置き傘をする

会社のロッカーにビニール傘かあまり出番のなくなった折りたたみ傘を一本置いておきます。
これだけで、不意に傘を買う機械が激減します。

不要な傘は寄付を考える

私はまだ実践したことはないのですが、ビニール傘に限らず不要な良品を改修している慈善事業団体があります。
連絡をすれば回収訪問をしてくれます。
部屋全体の整理をしたり、断捨離をしたタイミングにこういうところを利用して、傘もまとめて引き取ってもらうというのはいいかもしれないと思案中です。

まとめ

買うは簡単、処分は大変。
何においてもそうなのですが、日本はモノが豊富な国なので、それを手に入れるのは簡単です。
しかし処分は手間がかかります。
ゴミ捨て場に出すにせよ、分別が必要なので解体したり、大きさが規定外だと行政に申請したりと
買うときの倍ぐらいは心理的負担がかかるのではないでしょうか?

不必要なものを自分の居住スペースになるべくいれないようにする。
効率的な家事を行うためにも、ものの洪水から自分を守るためにも、資源の無駄を省くためにも、考えていこうと思います。

  • この記事を書いた人

yururi

ゆるりです。今までのんびりと生きてきたせいで、結婚・出産がアラフォーになっていまいました。 43歳での高齢妊娠・出産ですが、のんびりと自分らしい生活を心がけています。 料理は好きだけど、掃除・片づけは苦手、家計はどんぶり勘定。

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