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パートって結局なんなんだ? パート主婦として働く道を探る。

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生きるために働いているのか、働いているために生きているのか分からなくなっている今日この頃、
働き方をフルタイムからパートにシフトする事を考えています。
しかし、パート、パートと気軽に口に出していますが、イマイチよくわからない言葉だと思います。結婚する前は、「パート」というのはすごく限られた人が選ぶ働き方のようにとらえていました。

  • 家事をメインとする主婦が、短時間労働をする場合→パート
  • 独身者が正社員として働けないなんらかな理由があって短時間労働をする場合→アルバイト

といった感じです。

しかし、独身の友達の一人が役所関係で働いていた際に、「私はパートだから」
といっていたのを思い出しました。

その時に、「あれ、独身でもパートなの?」
と思ったことを思い出しました。

パートっていったいなんなの?

挙手
パートというのはなんでしょうか?
パートとアルバイトの違いは何でしょうか?
パートとアルバイトの違いは各会社によって決めることができるそうです。
一般的には

  • 正社員 … 契約期間の制限がなく、会社として決められた通常の労働時間を働く労働者
  • パートタイマー …契約期間の制限があり、会社として決められた通常の労働時間より短い時間を働く労働者
  • アルバイト… 契約期間の制限があり、会社として決められた通常の労働時間より短い時間を働く労働者で、学生など本業が別にある人

という分類がされているようです。

パートタイム労働法とは?

厚生省のHPに詳しくでています。
厚生労働省がつくっているパートタイムポータルサイトがおすすめです。

今回興味を持つまで知りませんでしたが、27年4月1日に新しいパートタイム労働法が施行されたばかりだそうです。

パートタイム労働法における「パートタイム労働者」は、「1週間の所定労働時間が同一の事業所に雇用される通常の労働者の1週間の所定労働時間に比べて短い労働者」とされており、例えば、パート、アルバイト、臨時社員、準社員等、呼び方は異なっても、前述の条件に当てはまる労働者は、パートタイム労働法における「パートタイム労働者」に該当します。

疑問1)その事業者に雇用されている人が経営者以外、全員週15時間勤務だとしたら、その人たちはパートタイム労働者に該当しないということ?

また、今回のパートタイム労働法の改正によって、通常の労働者との待遇差を是正するために、

  1. 通常の労働者と同視すべき労働者
  2. 通常の労働者と職務の内容が同じ短時間労働者
  3. 通常の労働者と職務の内容も異なる短時間労働者

に分け、1に該当するパートタイム労働者に対しては、通常労働者と同様の扱いとしていきますというようなことを書いてありました。

凄く荒っぽいく、違いを感覚で簡単に書いちゃうと、
1に該当するパートタイム労働者は、賃金、教育訓練、福利厚生のの面で正規労働者と同等の権利を認められている?
2に該当するパートタイム労働者は教育訓練と、福利厚生はちょっと優遇するけど、それ以外はそれなりね?
3に該当するパートタイム労働者は休憩室や更衣室は与えるけど、他はちょっと我慢してね?

といった感じでしょうか?

一概にパートタイム労働者といっても、待遇差がかなりあるようです。
この待遇差は、少子高齢化による日本の労働力の減少をなんとか食い止めたいという現政権の政策の1つのように見受けられます。

パートでも将来性のあるポジションで働けるのか?

上の項でいうところの 1)に該当すること。
「通常の労働者と同視すべき労働者」になるにはどうすればいいのか?ということを考えてみました。
おそらくこのポジションで働けるラッキーな人は、今まで正社員として働いていた会社でフルタイム勤務が難しくなった人に対して、
「君は優秀だから、君の事情は考慮しますよ。時間短縮、OKですよ。また事情が変わったらフルタイムに戻ってね」
という場合が大半なのではないでしょうか?

それ以外に、わざわざ正社員との差別化をする意味が見当たりません。
今の会社に自分がかなりこうけんしているという自信のある人は、経営者の人に相談してみるのもありかもしれません。

  • この記事を書いた人

yururi

ゆるりです。今までのんびりと生きてきたせいで、結婚・出産がアラフォーになっていまいました。 43歳での高齢妊娠・出産ですが、のんびりと自分らしい生活を心がけています。 料理は好きだけど、掃除・片づけは苦手、家計はどんぶり勘定。

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