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夕方の空腹時に手が震えるのは低血糖?→糖質制限で対策?

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たまに、夕方になると細かく手が震えることがあります。

アルコール中毒ではありません。

最初は恐ろしくてなにか深刻な病気ではと心配しました。インターネットで調べてみるとどうやら低血糖という状態らしいです。そういうわけで、私の場合は甘い物を食べると次第に収まります。

考えてみると、私はあまり食に執着がなく、何かに集中するとつい食事を後回しにしてしまいます。面倒になって食べないことも多いです。
手が震えてくるのはどう考えても、自然な現象とは言いがたいので先日会社の健康診断で先生に相談してみました。
先生曰わく、「気にするほどのことではないでしょう」とのこと。
私の健康診断の数値はどれも正常値だったからでしょう。

そうはいっても放っておくのも心配なので、インターネットで調べてみました。

空腹時に手が震えるのは低血糖?

低血糖は、糖尿病患者さんは起こしやすい傾向にありますが、糖尿病患者さん以外にも起こり得るものです。放っておくと危険な状態になりかねないものでもありますので、症状が頻繁に起こったり、なかなか改善しない場合には早めに医師の診察を受けるようにしましょう。
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症状が頻繁に起こってなかなか改善しない。
それがその頃の私の症状でした。
夕方手が震えてるときは、確かに空腹時でした。チョコレートやクッキーを食べると収まります。

甘いもの

 

低血糖はなぜおこる?

ブドウ糖が身体に足りていない時に、低血糖がおこります。
低血糖とは血糖値が正常範囲以下にまで下がった状態のことをいい、冷や汗、動悸、意識障害、けいれん、手足の震えなどの症状があらわれます。
きちんと栄養をとっていない、急激に激しい運動をした、正しいインスリン療法を行わなかったなどが原因として考えられます。
私の場合は、きちんと栄養をとっていないというのが大きいようです。

調べていく過程で、「低血糖の人は糖尿病になりやすいかも?」

という記述があったので俄然心配になりました。

「糖尿病って肥満の人がなる病気ではないの?」と思っていました。
私はBMIが20前後の普通体なのであまり当てはまる気がしません。

肥満ではない人にもなる可能性があるのでしょうか?

 

やせ形の人も糖尿病になります!

日本人の糖尿病患者の半分はやせ形の人だそうです。

食べても太れる人は、インスリンがきちんと分泌されている証拠。
食べても太れない人は、インスリンが正常に分泌されずに糖が身体に吸収できない可能性大。

「糖尿病」と聞くと生活習慣病による運動不足や肥満などが原因で、臓器の機能が低下し、インスリンを出す機能を悪化させた人というイメージが強いです。
しかし、インスリンが身体に充分に供給できない人が糖尿病になるので上手にインスリンが出せずに、糖を身体に吸収するのが苦手なやせ形さんも、
糖尿病になる可能性が高いということです。

そもそも糖尿病とは?低血糖値でも可能性あり?

ブドウ糖を身体に取り込むためにはインスリンという物質が必要です。インスリンだけが、唯一身体の血糖を下げる働きがあるといわれています。

糖尿病とは、インスリンがすい臓から分泌されない、またはその量が不足している、分泌されているのに十分に作用しないなどで、上手にブドウ糖を処理することができず、様々な原因で慢性的に高血糖になる病気のことを言います。

機能性低血糖という病気もある

機能性低血糖症とは. 血糖の調節異常により、様々な身体、精神症状をひき起こす病気 で鬱病や精神疾患と誤診されることがあります。 原因は、糖分(ブドウ糖など)の過剰摂取やアルコールの飲み過ぎによる インスリンの分泌異常です。

機能性低血糖はインスリンの分泌が多すぎて低血糖になるということなので、糖尿病になる可能性は少ないということでしょうか?

糖尿病=高血糖ということになりますので、低血糖、高血糖、どちらにせよ鍵はインスリンの分泌にあります。

急激な血糖の乱高下に対処するホルモンの分泌が躁鬱状態、パニック症状や手足の震え、攻撃性、突然の動悸などを惹起する機能性低血糖症は、1924年アメリカのSeale Harrisによって指摘された疾患で、血糖値の低下に伴ない、精神的・身体的症状を来たす疾患です。
易疲労感、気力低下、眠気、集中力低下、物忘れ、不安、いらいら、頭痛、めまい、発汗、震え、心悸亢進、筋肉痛、甘いものに対する異常な欲求、異常な空腹感・・・ などの症状がみられます。

ほとんどの機能性低血糖の背景には、インスリンの過剰分泌及び遷延分泌があります。
やせ型でインスリン抵抗性がなくても、機能性低血糖を生じる人はおられます。
家族歴に2型糖尿病がなくて、現在糖尿病的には全く正常でも、インスリンが過剰に分泌されるタイプの「機能性低血糖+正常型」もあります。
こちらは若い人に多く、それこそ小学生や中学生でもありえると思います。当然、高校生や大学生は言うまでもありません。
いずれにせよ<糖質摂取による血糖値上昇→インスリン過剰分泌・分泌遷延→機能性低血糖>というパターンです。従って、精製炭水化物が、最も機能性低血糖を起こしやすいです。
未精製の炭水化物はややましですが、やはり起こす可能性があります。

ドクター江部の糖尿病徒然日記 機能性低血糖症

インスリンの過剰分泌を抑えるための糖質制限

とここで、糖質制限ダイエットで有名な江部先生のブログ記事にぶち当たりました。
糖質制限ダイエットは糖尿病患者のためにスタートした食事療法のはず。ですので、高血糖の人に効く方法だと思っていました。

しかし、江部先生の記事を読む限り糖質制限は低血糖のひとにも効くようです。

私はインスリンの過剰分泌による低血糖症なのか、身体からうまくインスリンを出せないことによる低血糖なのか自分ではよくわかりませんが、糖質制限ダイエットをすれば、改善するのではないかという気がします。試しに糖質制限による食事に少しずつ切り替えていこうと計画中です。

とりあえず、やってみます。

参考【糖代謝検査】結果公開!健康診断の結果から、糖質制限の目標を決めてみる【糖質制限準備編 1 】

参考アラフォー女よくある一日の食事、糖分概算【糖質制限準備編 2 】

  • この記事を書いた人

yururi

ゆるりです。今までのんびりと生きてきたせいで、結婚・出産がアラフォーになっていまいました。 43歳での高齢妊娠・出産ですが、のんびりと自分らしい生活を心がけています。 料理は好きだけど、掃除・片づけは苦手、家計はどんぶり勘定。

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